むくみの根本的な原因はこれ!むくみ知らずの身体を作る方法

立ち仕事や座ったままの姿勢が多いデスクワークの方、生理中などはどうしてもむくみやすくなるものです。

でも、朝起きてもまだむくんでいる。

むくみがなかなか取れない…など、慢性的なむくみでお悩みの方は、根本的なところを見直すことをお勧めします。

これ私のビフォーアフターの写真です。

むくみ過ぎて顔がパンパンです!
でも当時の私は自分がむくんでいることに気が付いてなかったです。

女性はむくみが取れるだけで別人のようになるんだって実感しました。

むくみを取るマッサージもありますが、それはあくまで対症療法です。
大切なのはむくみにくい体質のなること。

その為には食生活や生活習慣の改善が重要だと言うことを、自分の身体で実感しています。

目次

身体に負担をかけない食生活

見直しのポイントは“腎臓に負担をかけない食生活”です。

腎臓の主な機能は、血液をろ過し、老廃物や塩分を排出することです。

この老廃物のろ過機能は腎臓機能の中でも最も重要なものの一つです。

また、尿とともに排出する塩分(電解質)の量を調整し、体に必要な分は残し、不必要な分は排出したりしてバランスを取る働きをしています。

老廃物 < 排泄 の状態であれば不要なものを外に出せるので、身体の中に滞ることがなく、慢性的なむくみに悩むことはないのです。

でも、腎臓に負担をかけるような食生活を毎日続けていると腎臓の働きが悪くなり、余分な水分がそのまま体内に留まってしまって“むくみ”という状態が起きてしまうのです。

体質改善のために色々行ってきた私からすると、食生活が基本だと思います。

忘れがちですが、私たちの身体は毎日の食事から出来ていますよね。

むくみにくい食生活①塩分の摂り方

先ずは人間にとって大切な塩分について。

体は体内の塩分濃度を一定にしようと保つ機能がありますが、塩分をたくさん摂取すると体の塩分濃度を薄めようと、水分を溜め込んで濃度を一定にしようとします。

これが、塩分を多く摂るとむくんでしまう仕組みです。

さらに過剰摂取は腎臓の濾過機能を鈍らせます。

では、ただ塩を減らせば良いのかといったら違います。

むくみやすい方や、減塩してもなかなか改善されない方は塩を変えてみることをお勧めします。

摂り過ぎが体に良くないだけで、本来、塩は人間の体にとって必要不可欠なミネラルを含む、なくてはならない存在です。

健康に悪影響な「塩分」とは自然の海の塩ではなく、塩化ナトリウムが100%に近い他のミネラルをほとんど取り除かれた精製塩のことです。

この精製塩は私たちの身近な沢山の食品に使われています。

例えばソースや味噌、醤油、マヨネーズ、ドレッシング、パック出汁などの調味料、スーパーやコンビニのお惣菜やお弁当、レトルト食品やカップラーメンなどの保存食品。

もちろん飲食店で調理されるときにも使われています。

「天然塩使用」などの特別な表記がない限り、ほとんど全てが精製塩を使用しています。

私が食生活を改善する際に、一番最初に調味料の見直しを勧めている理由の一つでもあります。

毎日使う味噌や醤油が精製塩で作られたものでは意味がありません。

そこでお勧めなのが天然塩です。

塩化ナトリウムの他、カリウムを含むさまざまなミネラルからできています。

この微量ミネラルがとても重要なのです。
天然塩は精製塩と異なり、ミネラルバランスが既に整っているため、体への負担はほとんどありません。

やみくもに「むくみの原因は塩分の摂りすぎ」だからと、塩を排除するのではなく、むしろミネラルが豊富な天然塩は、血液をサラサラにし、体のさびをとってくれる効果もあると言われています。

全て料理を手作りにするのは大変なので、家庭で使う塩だけでも天然塩に変えることから始めました。

塩の選び方の詳細はこちら

むくみにくい食生活②砂糖を食べない

これが一番難しいかもしれませんね。

砂糖は麻薬のようなメカニズムがあり、知らず知らずのうちに砂糖中毒になっている場合があるからです。

しかも、私たちの身の回りの食品には添加物同様、砂糖が入っている食品がたくさんあります。

砂糖はむくみや冷えの原因にも繋がるだけでなく、免疫力低下、風邪、アレルギー、アトピー、花粉症、高血圧、骨粗鬆症、キレやすい、頭痛、リウマチ、ガン、脳卒中などあらゆる病気や不調に繋がると言われています。

身体の不調が絶えなかった頃の私は、料理にもたくさん砂糖を使っていたし、甘いものも当たり前のように食べていました。でも、料理に砂糖を使うのを止めて、甘いものも減らしていくうちに、身体が変わっていくのを実感しました。

そして、白砂糖だけでなく、三温糖やグラニュー糖、黒砂糖も同じことです。ちなみに人工甘味料は砂糖より身体に悪いと言われているので注意が必要です。

砂糖の代わりになるもの

甘味がどうしても欲しい場合は、料理には本みりんやハチミツ、メープルシロップを使うのがお勧めですよ。

スイーツの代わりはドライフルーツや果物に変えてみてください。

みりんなら何でも良い訳ではなく、せっかく砂糖の代わりとして、みりんを使っても糖類や水あめの入ったみりんもあるので要注意です。

この3点の条件を満たす、みりんが本来のみりんです。

  1. 原材料に「糖類」「アルコール」と書かれていないもの
  2. 「本みりん」と記載があり、原材料が「もち米・米麹・焼酎」
  3. お酒のコーナーで売っている

私が長年使っているみりんが“三河みりん”です。

700mlで約1,000円でAmazonなどでも売っています。

もしかしたら高いと思う方もいるかもしれないですね。

昔ながらの製法で手間暇かけて作られるからこそスーパーで売られている調味料より高く感じると思います。

調味料を昔ながらの製法で作られているものに変えると、料理の味が格段に上がりますし、身体にも良くて、余計な調味料を買わなくて済むので台所もシンプルになりますよ。

むくみにくい食生活③添加物を摂り過ぎない

食品添加物は腎臓に負担をかけるだけでなく、腸を汚し、血液や細胞、さらに血流や代謝にまで影響を与えてしまうと言われています。

しかも、老化を加速させる原因となる「活性酸素」が発生してしまいます。

この活性酸素の発生が多ければ多いほど、老化は加速し、病気の原因に。

ところが、日本は世界トップクラスの食品添加物摂取国です。
海外では発がん性のリスクがあるなど使用禁止されている添加物も日本では普通に加工食品に入っているのが現実です。

身の回りの食品は添加物だらけ!?

添加物はファストフードだけでなく、コンビニやスーパー、デパートの食品、調味料、お菓子、飲料類のほとんどに入っていると思って下さい。

添加物が入っていない食品を探すほうが大変かもしれないです。

食品の原材料欄を見て「これ何の調味料?食材?」と思う物はほぼ添加物です。

あと、見分けるポイントは原材料欄に「/」マークが書いてあるので、この/マーク以降に記載してあるものが添加物です。

そんなこと言ったら食べるものがない!みんな食べてるから大丈夫でしょ!?

って、過去の私は思っていました。

でも色々、調べて実践した結果、添加物はなるべく避けたほうが良いって身体や肌の変化で実感しました。

なにもゼロにしましょうとは言いません。100を90に、90を80に減らすだけでも身体や肌、そして味覚も変わってきますよ。

食生活を変えることは大変!

今の食生活を変えることって大変だと思います。

今の身体や体質は何十年とかけて出来上がったものなので、そう簡単に結果が出ないし、結果がなかなか出ないと続かないですよね…。

でも悩みが増え続ける毎日より、歳を重ねる度に綺麗になっていく女性が増えて欲しいと思って、私が今まで行ってきた健康や美容に欠かせないことを詰め込んだプログラムを作りました。

食生活だけでなく悩みの根本的な原因にアプローチして、短期間で理想の自分を創る美肌セルフ術。

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