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シミやくすみ予防!美白肌になるために重要な春のスキンケア方法

今あるシミをこれ以上増やしやり濃くしたくない!くすみのない美白肌になりたいと願う方へお伝えするスキンケア方法です。

シミが出来ないように、これ以上濃くしないためには紫外線から肌を守ることは基本中の基本です!顔の肌老化の原因の8割は光老化と言われていますので、紫外線が肌に与える影響は想像以上に大きいです。

その紫外線から守るために、毎朝UV下地を塗ることは当たり前ですので、これをしっかり行っていることを前提にお話ししますね。

①肌のバリア機能を高めるスキンケアを行う事!

本来、人間の皮膚にはバリア機能が備わっているので、正常に働いていれば紫外線などによるダメージを受けにくくなります。また、ダメージを受けた場合の回復も早くなります。でも、肌が乾燥していてはバリア機能は低下してしまいます。

例えば春先に肌が荒れてしまう原因の一つでもあるのが、肌のバリア機能の低下です。バリア機能の低下の主な原因は乾燥です。

秋冬からの乾燥肌を放置していませんか?ご自身の肌がしっかり潤っていることに自信はありますか?

肌の乾燥は老け肌を加速させるので絶対に放置しないでください。

その潤いに欠かせないのが正しいスキンケアです。正しいスキンケアの基本は①洗浄②保湿③保護です。この3つが正しく出来ていれば肌を育むことが出来るので、年齢を感じさせない肌=エイジングケアが出来るのです。

更に、美白肌を目指す上で大敵でもある「くすみ」予防にも正しいスキンケアは大切です。春になる頃、街中の人たちの肌を見ていて「くすんでるな~」っていつも思います。大きなお世話かもしれませんが…。トリートメントしてあげたくてウズウズしちゃいます。

だって、当サロンのお客様達はみんな「くすみ」のない、透明感のある肌だからこそ確信しています。正しいスキンケアは重要!!

②春から美白化粧品に切り替えること!

肌のバリア機能を高め、紫外線から守るためにUV下地をしっかり塗っても、それでは足りません!

若いころは修復するのも早かったのですが、20代後半から30代に入る頃には、その修復機能も衰え始めます。更に、紫外線のダメージは蓄積されるので、気付いた頃には一気に現れるのが現実です。

だからこそ、美白化粧品を使うことを勧めするのですが、紫外線の強い夏に使えばいいと思っている方は要注意です。春こそ紫外線が強くなるので、美白化粧品に切り替えるタイミングです。

春こそ紫外線に注意!紫外線UV-Aが真夏と同量

一言で「紫外線」と言っても、紫外線には「UV-B」と「UV-A」の2種類がります。

一般的に「日焼け」と呼ばれるのは、全紫外線の約5%を占めるUV-Bによるもの。エネルギーが強く、おもに肌の表面に作用するため、火傷のように赤くなったり肌が黒くなる原因となります。

一方、UV-Aは地上に降り注ぐ紫外線のうち約95%を占めるもの。エネルギー自体はUV-Bに比べて弱いものの、肌の奥の真皮層まで到達し、お肌のハリや弾力のもととなる細胞組織を破壊したり、メラニン色素を増やしてシミの原因を作るなど、老化現象につながります。

UV-Bは7月・8月の真夏に最も多く降り注ぎますが、UV-Aは真夏だけでなく4月・5月の春に非常に高くなり、その量は真夏の紫外線量並ぶほど!

春は気候が穏やかでそれほど日焼けに対して敏感になっている人は少ないですが、本当に紫外線をカットしてメラニンの蓄積を防ぎたいのならば春こそ美白化粧品を使用する事をお勧めします。

春夏に限らず、日々の生活で紫外線を浴びて、メラニンを吸収するのは仕方ありませんね。でも、夏本番の前に春の季節を重要視することが、長期的見ても美白効果があります。

紫外線から守るための美白化粧品の選び方

春の紫外線の強さは理解して頂けたと思いますが、そのために重要なのは美白化粧品の選び方。

美白化粧品の目的でもあるシミにアプローチしたり、肌を白くさせることも重要ですが、紫外線によるダメージを根本的にブロックする基礎化粧品を選んでください。

紫外線ブロックするためにはUV下地を使えば良いと思うかもしれませんが、100%防ぐことは不可能ですね。そのためには、浴びてしまった紫外線を無かったこと&修復してあげること=リセットすることが重要です。

これが出来たらパーフェクトだと思いませんか?これを毎日、朝晩のスキンケアで簡単に出来るのです。選び方のポイントは3つ!

1.メラニン色素の生成を抑える効果のある基礎化粧品を選ぶ

シミが出来る主な原因でもある紫外線を浴びると、肌の中でメラニン色素を作りだし、紫外線から細胞核を守ろうとします。そして、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)により、肌を守る役目を終えたメラニン色素は皮膚の表面からはがれ落ちて肌は元の色に戻ります。

でも、何らかの原因でメラニン色素が過剰生成されたり、ターンオーバー周期が長引いたりすると、メラニン色素の生成と排出のバランスが崩れてしまい、肌の中に色素が残ってシミになってしまうのです。

一般的に有名な、メラニン色素の生成を抑える成分は、ビタミンC誘導体、アルブチン、プラセンタエキスなどがあります。

2.抗酸化力の高い成分が高配合されている基礎化粧品を選ぶ

紫外線を浴びすぎると、皮膚を守ろうとして活性酸素が多く発生します。活性酸素は細胞をサビさせると言われています。

リンゴを切って放置しておくと茶色く変色しますよね?これは空気に触れることで酸化してしまうからです。この酸化してしまう=サビることと同じことが人間の細胞にも起きてしまいます。肌老化の大きな原因の一つがこの活性酸素による細胞のサビなのです。

この活性酸素は、人間の体内で発生し細菌などを排除してくれる重要なものですが、増えすぎると体の正常な細胞まで傷つけてしまい老化を加速させてしまうと言われています。

ところが、今度はこの活性酸素から細胞を守るために、シミの原因にもなるメラニン色素が発生してしまうのです。

シミや肌老化対策には活性酸素の発生をいかに抑えるかが重要なのです。そのためには「活性酸素を食い止める=抗酸化作用」の高い成分が必要になってきます。

ですから、一般的な化粧品とアンチエイジング化粧品の大きな違いの1つが「抗酸化作用の高い成分が含まれている」ことです。

抗酸化作用があり紫外線によるダメージを抑制する効果があるもので、ビタミンC誘導体や、ビタミンE、ポリフェノールが有名です。

3.保湿効果の高い基礎化粧品を選ぶ

紫外線によるダメージを防ぐためのバリア機能を高めるためにも保湿は欠かせません。空気が乾燥している時期は肌の保湿を意識しますが、暑い時期こそ保湿です!

「美白化粧品を使うと乾燥してしまう」「美白化粧品を使うと肌荒れする」と悩んでいるお客様もいますが、美白ケアしながら保湿できる美白化粧品もあります。また、敏感肌の方はなかなか美白ケアできないようですが、敏感肌の方でも使える美白化粧品はありますよ。

まとめ

朝晩のスキンケアを美白化粧品に切り替えるだけでも、シミやくすみ予防になり、透明感のある肌になれるものです。

でも世の中には沢山の化粧品がありますね。その中から確実に効果を実感できるものを選ぶことって難しいと思います。いくら「美白」と謳っていても美白有効成分は少ししか入っていなかったりする基礎化粧品が実は沢山あるそうです。量だけでなく、その処方によっては全く効果が違ってくるそうです。

でも、これを見極めることは不可能に近いです。実際に試してみなければ分からないこと。肌質も人それぞれ違いますので、いくら口コミの評価が高くても自分の肌に合うとは限らない。

無駄にお金や時間をかけて欲しくないからこそ、自信を持ってお勧めできる化粧品を取り扱っています。スキンケアは効果を実感できなければ意味がないと思っています。

みなさんも効果を確実に実感できる美白化粧品を使って、透明感のある肌になってみませんか?

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